東新宿じん歯科
2026
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根管治療は何回通院が必要?治療期間の目安を解説

根管治療

根管治療は何回くらい通院すれば終わるの?

「根管治療は何回通えば終わるの?」「仕事が忙しいけれど治療を続けられるかな」「治療期間はどれくらいかかるの?」と疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

根管治療は、歯の中にある感染した神経や細菌を取り除き、歯をできるだけ残すために行う大切な治療です。
しかし、歯の根の構造は非常に複雑なため、一度の治療で終わることは少なく、複数回の通院が必要になるケースがほとんどです。

今回は、根管治療に必要な通院回数や治療期間の目安、治療をスムーズに進めるためのポイントについて、東新宿の歯医者「東新宿じん歯科」が解説します。

1.根管治療は何回くらい通院する?

根管治療の通院回数は、歯の状態や感染の程度、治療する歯の種類によって異なります。
一般的な目安は次のとおりです。

①初めて神経を取る治療(抜髄)

比較的感染が少ない場合は、2~4回程度で根管治療が終了することが多くあります。
その後、土台や被せ物の治療が必要になります。

②再根管治療

過去に根管治療を受けた歯で再感染が起きている場合は、感染した材料を除去する必要があるため、3~6回以上かかることもあります。
症例によってはさらに回数が必要になるケースもあります。

 2.治療期間はどれくらい?

根管治療そのものは数回で終了することが多いですが、被せ物の治療まで含めると1~3か月程度が目安となります。
感染が強い場合や炎症が大きい場合には、治癒を確認しながら治療を進めるため、さらに期間が長くなることもあります。
また、通院間隔が長く空くと治療期間も延びるため、歯科医師の指示に従って受診することが大切です。  

3.根管治療に回数がかかる理由

①根の中は非常に複雑な構造をしている

歯の根は細く枝分かれしており、人によって形も異なります。
感染した細菌を丁寧に除去し、内部をしっかり洗浄・消毒するためには、時間と回数が必要になります。

②感染が完全に落ち着いたことを確認する必要がある

根管内を清掃した後も、炎症や細菌感染が落ち着いているかを確認しながら治療を進めます。
症状が改善したことを確認してから薬剤を充填するため、数回に分けて治療を行うことがあります。

③被せ物を長持ちさせるため

根管治療は歯を残すための土台となる治療です。
感染が残ったまま被せ物を装着すると再発のリスクが高まるため、慎重に治療を進めることが重要です。  

4.根管治療中に通院を中断するとどうなる?

痛みがなくなると「治った」と思って通院をやめてしまう方もいます。
しかし、症状が落ち着いていても、根管内に細菌が残っていることがあります。

途中で治療を中断すると、

・感染が再発する
・強い痛みや腫れが起こる
・根の先に膿がたまる
・最終的に抜歯が必要になる

などのリスクが高まります。

歯を残すためにも、最後まで治療を受けることが大切です。  

5.治療期間を長引かせないためのポイント

根管治療をスムーズに進めるためには、次のことを心がけましょう。

①予約どおりに通院する

通院間隔が空くと、根管内に細菌が再び増殖する可能性があります。
できるだけ歯科医師の指示どおりに受診しましょう。

②仮の詰め物が外れたら早めに受診する

仮の詰め物が外れると細菌が入り込み、治療期間が延びる原因になることがあります。
外れた場合は、できるだけ早く歯科医院へ連絡しましょう。

③お口を清潔に保つ

治療中も毎日の歯磨きを丁寧に行い、お口の中を清潔に保つことが大切です。  

6.東新宿じん歯科の根管治療

東新宿じん歯科では、患者様の大切な歯をできるだけ長く残せるよう、精密な根管治療を行っています。 <東新宿じん歯科の特徴>

①マイクロスコープ・ラバーダムを使用した精密治療

当院では、保険診療・自費診療を問わず、マイクロスコープとラバーダム防湿を活用し、感染の除去と再感染予防に努めています。

②一人ひとりに合わせた治療計画

歯の状態や感染の程度を詳しく診査し、治療回数や期間の目安についても分かりやすくご説明します。

③自費診療ではより精密な材料・器具を使用

自費診療では、バイオセラミックシーラーやMTAセメントなど封鎖性・生体親和性に優れた材料を使用できるほか、特殊なニッケルチタンファイルを用いることで、より精密な根管形成・洗浄を行い、再感染のリスク軽減を目指します。

④治療後までしっかりサポート

根管治療後の被せ物や定期メンテナンスまで含め、歯を長く残すためのサポートを行っています。

まとめ

根管治療の通院回数は、一般的に2~6回程度が目安ですが、歯の状態や感染の程度によって異なります。また、被せ物まで含めると1~3か月程度かかることもあります。

根管治療は歯を残すための重要な治療です。
途中で通院を中断すると再感染や抜歯につながる可能性があるため、最後まで治療を受けることが大切です。

東新宿じん歯科では、マイクロスコープやラバーダムを活用した精密な根管治療を行い、患者様の大切な歯をできるだけ長く残せるよう努めています。

根管治療の回数や治療期間について不安がある方は、東新宿駅徒歩1分の歯医者「東新宿じん歯科」までお気軽にご相談ください。
根管治療
【監修】

東新宿じん歯科 院長 櫻田 尽

【経歴】

2013年3月 東京医科歯科大学卒業

2013年4月 東京医科歯科大学歯学部附属病院 臨床研修医

2014年4月 医療法人社団歯友会赤羽歯科 川口診療所 歯科医師

2020年10月 医療法人社団歯友会赤羽歯科 川口診療所 副院長

【所属学会・認定資格】

日本口腔インプラント学会 専修医

ITIメンバー

歯科医師臨床研修指導歯科医

インビザラインドクター

日本歯内療法学会 正会員

日本歯科審美学会 正会員

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