2026
6/27
古い銀歯は交換したほうがいい?放置するリスクと交換の目安を解説
「何年も前に入れた銀歯をそのまま使っている」「痛みはないけれど交換した方がいいの?」と疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
銀歯は保険診療で広く使用されている修復物ですが、永久に使い続けられるわけではありません。
時間の経過とともに劣化したり、歯との間に隙間ができたりすることがあります。
見た目に問題がなくても、銀歯の下で虫歯が進行しているケースもあります。
今回は、古い銀歯を交換した方がよい理由や交換の目安について、東新宿の歯医者「東新宿じん歯科」が解説します。
使用状況やお口の環境によって異なりますが、一般的には7~10年程度が一つの目安とされています。
もちろん10年以上問題なく使用できる場合もありますが、年数が経過するほどトラブルのリスクは高くなります。
銀歯と歯の境目に隙間ができると、そこから細菌が侵入し、銀歯の下で虫歯が進行することがあります。
銀歯に覆われているため気付きにくく、発見が遅れるケースも少なくありません。
しかし、長期間使用すると接着剤が劣化し、隙間ができることがあります。
その結果、虫歯や脱離の原因になることがあります。
その結果、食事中などに突然外れてしまうことがあります。
長期間にわたって強い力がかかることで、歯にひびが入ったり、歯が割れたりするリスクがあります。
しかし、それだけではありません。
銀歯は金属でできているため、
・金属アレルギーのリスク
・歯ぐきの黒ずみ
・見た目の問題
などが気になる場合があります。
最近では、白いセラミックやダイレクトボンディングなど、自然な見た目を目指せる治療法もあります。
以下のような場合は、そのまま使用できることもあります。
・虫歯がない
・適合に問題がない
・痛みや違和感がない
・レントゲン上で異常がない
一方で、虫歯や隙間が確認された場合は交換が必要になることがあります。
大切なのは自己判断せず、定期的にチェックを受けることです。
歯を削る量を抑えられる場合があります。
審美性を重視される方に選ばれることがあります。
特に注意したいのは、銀歯の下で発生する二次虫歯です。
ただし、すべての銀歯を交換する必要があるわけではなく、お口の状態によって判断することが大切です。
古い銀歯が気になる方や、長年交換していない銀歯がある方は、一度歯科医院でチェックを受けることをおすすめします。
銀歯の交換や白い詰め物についてご相談されたい方は、東新宿駅徒歩1分の歯医者「東新宿じん歯科」までお気軽にお問い合わせください。
銀歯は保険診療で広く使用されている修復物ですが、永久に使い続けられるわけではありません。
時間の経過とともに劣化したり、歯との間に隙間ができたりすることがあります。
見た目に問題がなくても、銀歯の下で虫歯が進行しているケースもあります。
今回は、古い銀歯を交換した方がよい理由や交換の目安について、東新宿の歯医者「東新宿じん歯科」が解説します。
1. 銀歯の寿命はどのくらい?
銀歯は非常に丈夫な材料ですが、長期間使用することで少しずつ劣化していきます。使用状況やお口の環境によって異なりますが、一般的には7~10年程度が一つの目安とされています。
もちろん10年以上問題なく使用できる場合もありますが、年数が経過するほどトラブルのリスクは高くなります。
2. 古い銀歯を放置するとどうなる?
①銀歯の下で虫歯ができる
最も多いトラブルの一つが「二次虫歯」です。銀歯と歯の境目に隙間ができると、そこから細菌が侵入し、銀歯の下で虫歯が進行することがあります。
銀歯に覆われているため気付きにくく、発見が遅れるケースも少なくありません。
②接着剤が劣化する
銀歯は専用の接着剤で歯に固定されています。しかし、長期間使用すると接着剤が劣化し、隙間ができることがあります。
その結果、虫歯や脱離の原因になることがあります。
③銀歯が外れる
長年使用した銀歯は、噛む力の影響によって少しずつ適合が悪くなることがあります。その結果、食事中などに突然外れてしまうことがあります。
④歯が割れることがある
銀歯は強度が高い反面、噛む力を歯に伝えやすい特徴があります。長期間にわたって強い力がかかることで、歯にひびが入ったり、歯が割れたりするリスクがあります。
3. このような症状があれば要注意
次のような症状がある場合は、一度歯科医院で確認することをおすすめします。①銀歯の周囲が黒くなっている
銀歯の境目が黒く見える場合、虫歯が進行している可能性があります。②冷たいものがしみる
以前は問題なかったのにしみるようになった場合、銀歯の下に虫歯ができていることがあります。③噛むと違和感がある
噛んだ時の違和感や痛みは、銀歯の適合不良や歯の破折が原因の場合があります。④銀歯がぐらつく
外れそうな感覚がある場合は、早めの受診が必要です。4. 銀歯は見た目以外にも問題がある?
銀歯を白い詰め物や被せ物へ交換する理由として、見た目を気にされる方もいます。しかし、それだけではありません。
銀歯は金属でできているため、
・金属アレルギーのリスク
・歯ぐきの黒ずみ
・見た目の問題
などが気になる場合があります。
最近では、白いセラミックやダイレクトボンディングなど、自然な見た目を目指せる治療法もあります。
5. 銀歯は必ず交換した方がいい?
すべての銀歯を交換する必要があるわけではありません。以下のような場合は、そのまま使用できることもあります。
・虫歯がない
・適合に問題がない
・痛みや違和感がない
・レントゲン上で異常がない
一方で、虫歯や隙間が確認された場合は交換が必要になることがあります。
大切なのは自己判断せず、定期的にチェックを受けることです。
6. 古い銀歯の交換で選べる治療法
銀歯を交換する際には、以下のような治療法があります。①保険診療の白い詰め物
保険適用で白い材料を使用できる場合があります。②ダイレクトボンディング
高品質なレジンを直接盛り付ける治療です。歯を削る量を抑えられる場合があります。
③セラミック治療
自然な見た目と変色しにくさが特徴です。審美性を重視される方に選ばれることがあります。
7. 東新宿じん歯科の治療
東新宿じん歯科では、患者様のお口の状態やご希望に合わせた修復治療をご提案しています。<東新宿じん歯科の修復治療の特徴>
①精密な診査・診断
レントゲンや口腔内診査によって、銀歯の状態を確認します。②できるだけ歯を残す治療
健康な歯質を可能な限り残せるよう配慮しています。③白い詰め物・セラミック治療にも対応
見た目と機能性の両立を目指した治療をご提案します。④定期メンテナンスを推奨
患者様に3か月ごとの定期メンテナンスをご案内し、お口の健康維持をサポートしています。まとめ
古い銀歯は、時間の経過とともに劣化や適合不良が起こることがあります。特に注意したいのは、銀歯の下で発生する二次虫歯です。
ただし、すべての銀歯を交換する必要があるわけではなく、お口の状態によって判断することが大切です。
古い銀歯が気になる方や、長年交換していない銀歯がある方は、一度歯科医院でチェックを受けることをおすすめします。
銀歯の交換や白い詰め物についてご相談されたい方は、東新宿駅徒歩1分の歯医者「東新宿じん歯科」までお気軽にお問い合わせください。
▼当院のホームページはこちら
【監修】
東新宿じん歯科 院長 櫻田 尽
【経歴】
2013年3月 東京医科歯科大学卒業
2013年4月 東京医科歯科大学歯学部附属病院 臨床研修医
2014年4月 医療法人社団歯友会赤羽歯科 川口診療所 歯科医師
2020年10月 医療法人社団歯友会赤羽歯科 川口診療所 副院長
【所属学会・認定資格】
日本口腔インプラント学会 専修医
ITIメンバー
歯科医師臨床研修指導歯科医
インビザラインドクター
日本歯内療法学会 正会員
日本歯科審美学会 正会員
東新宿じん歯科 院長 櫻田 尽
【経歴】
2013年3月 東京医科歯科大学卒業
2013年4月 東京医科歯科大学歯学部附属病院 臨床研修医
2014年4月 医療法人社団歯友会赤羽歯科 川口診療所 歯科医師
2020年10月 医療法人社団歯友会赤羽歯科 川口診療所 副院長
【所属学会・認定資格】
日本口腔インプラント学会 専修医
ITIメンバー
歯科医師臨床研修指導歯科医
インビザラインドクター
日本歯内療法学会 正会員
日本歯科審美学会 正会員