他院で行った前歯部インプラントの、審美性のリカバリー手術を行った症例
他院でインプラント治療を行ったものの、歯が長く見た目が悪く歯を出して笑えないことを気にして来院されました。
治療前 1
治療後 1
治療前 2
治療後 2
一度の手術である程度の審美性を回復でき、歯を出して笑えるようになりました。
| 年代・性別 | 30代 女性 |
|---|---|
| 主訴 | 他院で行ったインプラントの見た目が悪い |
| 診断名・術名 | 骨量、歯肉厚みの少なさによる審美障害 /CTG(結合組織移植術)を併用した根面被覆術 |
| 治療内容 | CTG(上顎口蓋部より軟組織を採取し、移植する手術。結合組織移植術を併用した根面被覆術)により歯茎の厚みと長さを回復し、審美性の回復を行いました。術前の骨量や軟組織量(歯茎の厚み、性質)をしっかり診断できてない状態でインプラント治療を行うと、この症例のように重篤な審美障害を起こす可能性があります。特に前歯部のインプラントは知識量・経験値・審美眼が揃っていないと大きな審美障害を起こす可能性があります。前歯部インプラントでお悩みの方は是非当院までご相談ください。 |
| 治療期間・回数 | 治療自体は2週間(来院3回) 経過観察は1年以上は継続して行う必要があります。 |
| 費用 | 120,000円(税込み) |
| 主なリスク・副作用 | 手術後に痛み・腫れ・出血・内出血などが生じる場合があります。また、神経や血管、上顎洞などの周囲組織を損傷し、しびれや知覚異常などが生じる可能性があります。 |
治療にあたっての注意事項
治療結果には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。自由診療となる治療は健康保険の適用外です。
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