骨が少ない部位にGBRを併用したインプラント治療
他院で抜歯後、骨が足りないためブリッジを勧められたが、ご本人はインプラント治療を希望され当院を受診されました。
治療前 1
治療後 1
治療前 2
治療後 2
インプラントにより快適にお食事がとれるようになりました。
| 年代・性別 | 30代 女性 |
|---|---|
| 主訴 | インプラントをしたい |
| 診断名・術名 | 右下第一大臼歯欠損に対するインプラント |
| 治療内容 | 抜歯後3か月程度経過しているとのことでしたが、抜歯窩に感染が残っており骨の陥没が著しく、頬側の骨が完全に欠損している状態でした。GBR(骨造成術)併用でのインプラント埋入手術を行った結果、2か月で最終的な被せ物を装着することができました。 |
| 治療期間・回数 | 2か月(来院6回) |
| 費用 | 500,000円(税込) |
| 主なリスク・副作用 | 手術後に痛み・腫れ・出血・内出血などが生じる場合があります。また、神経や血管、上顎洞などの周囲組織を損傷し、しびれや知覚異常などが生じる可能性があります。インプラントと骨が十分に結合しない場合や、感染などにより撤去・再手術が必要となることがあります。治療後にはインプラント周囲炎、人工歯やネジの緩み・脱落・破折、インプラント体の破折、噛み合わせの違和感、歯ぐきの退縮などが生じる場合があります。 |
治療にあたっての注意事項
治療結果には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。自由診療となる治療は健康保険の適用外です。
\ 初診相談無料 /
今すぐ予約する