東新宿じん歯科
2026
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インプラント・ブリッジ・入れ歯それぞれの特徴と治療方法とは

インプラント
歯を失ってしまった場合、食事や会話に支障をきたすだけでなく、見た目や噛み合わせにも影響が出ることがあります。そうした歯の欠損に対する治療法としては、インプラント、ブリッジ、入れ歯の3つが主に選ばれています。それぞれの治療には特徴があり、適応となるケースや治療の進め方、注意点などが異なります。今回は、インプラント、ブリッジ、入れ歯の特徴や治療方法について、東新宿の歯医者「東新宿じん歯科」が解説します。

1. インプラントの特徴と治療方法

インプラント治療の説明画像
インプラントは、失った歯の代わりに人工歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工歯を装着する治療方法です。構造的に天然の歯に近く、機能性や審美性の点で評価されています。

①顎の骨に直接埋め込む構造

インプラントは顎の骨に穴を開けて人工歯根を埋め込み、骨と結合させる「オッセオインテグレーション」という仕組みにより固定されます。これにより安定性が得られ、違和感が少なくなります。

➁噛む力や使用感が自然に近い

人工歯根が骨と結びついているため、食事中の揺れやズレが少なく、しっかり噛むことが可能です。天然歯と同程度に近い噛み心地を求める人に適しています。

➂周囲の歯を削る必要がない

ブリッジのように隣の歯を支台にする必要がないため、健康な歯を削らずに済みます。他の歯への負担を減らしたい人にとってはメリットとなります。

④治療期間が長く計画的な通院が必要

人工歯根が骨と結合するまでに数ヶ月を要し、その後に上部構造(人工歯)を装着します。一般的に治療期間は半年前後を見込むことが多いです。

⑤治療後のメンテナンスが重要

インプラント自体はむし歯にはなりませんが、周囲の歯ぐきが炎症を起こす「インプラント周囲炎」を防ぐため、毎日の丁寧なセルフケアと定期検診が欠かせません。

インプラントは審美性や噛む力の回復に優れていますが、治療期間の長さや費用、手術の負担などを総合的に考慮することが必要です。    

2. ブリッジの特徴と治療方法

インプラント治療の説明画像
ブリッジは、失った歯の両隣の歯を削って支台とし、橋渡しのように人工歯を装着する治療法です。取り外しの必要がなく、固定式で違和感が少ないのが特徴です。

①両隣の歯を支えにして固定する構造

欠損部分の前後にある歯を削って土台(支台歯)とし、3本以上の歯を連結した被せ物を装着します。

➁短期間で治療が完了することが多い

通常、型取りから装着まで数回の通院で治療が完了するため、時間的な負担が比較的少ない点もメリットの一つです。

➂固定式で取り外しの必要がない

入れ歯のように取り外して清掃する必要がないため、日常生活への影響が少なく、装着時の違和感も比較的少なくなります。

④支台となる歯への負担がある

ブリッジは両隣の歯を削る必要があり、削った歯は今後むし歯や破折のリスクが高まります。支台歯の状態によっては治療の見直しが必要になる場合もあります。

⑤清掃が難しい部分がある

ブリッジの下に食べかすやプラーク(歯垢)がたまりやすく、通常の歯ブラシでは届きにくいことがあります。フロスや歯間ブラシなど専用器具を使った清掃が必要です。

ブリッジは比較的手軽に治療でき、噛む力も一定以上回復できますが、支台歯への負担と清掃の難しさには十分な注意が必要です。    

3. 入れ歯の特徴と治療方法

インプラント治療の説明画像
入れ歯は歯を失った部分に人工の歯を補う取り外し式の装置で、部分入れ歯と総入れ歯に分けられます。多くの症例に対応可能であることから幅広い年代の方に選ばれています。

①部分入れ歯と総入れ歯の違い

部分入れ歯は、数本の歯を失った場合に残っている歯に金属のバネなどで固定します。一方、総入れ歯はすべての歯を失った方に用いられ、歯ぐき全体に吸着させる仕組みです。残存歯の本数や状態によって適応が異なります。

②取り外しができるため清掃がしやすい

毎日のケアとして、取り外して専用のブラシで磨いたり、入れ歯洗浄剤に浸け置きすることで清潔を保つことができます。ただし、清掃を怠ると臭いやカビ、細菌の繁殖の原因になるため注意が必要です。

③装着時の違和感や噛む力の低下がある

慣れるまでに時間がかかることが多く、話しにくさや食べにくさを感じる場合があります。また、噛む力はインプラントやブリッジに比べて劣る傾向にあります。

④歯ぐきや顎の変化により調整が必要

長期的には顎の骨が痩せたり歯ぐきの形が変化するため、入れ歯が合わなくなってくることがあります。定期的な調整や、場合によっては作り直しが必要です。

入れ歯は適応の幅が広いですが、違和感や定期的な調整、日々のケアといった点に留意する必要があります。  

4. 東新宿の歯医者 東新宿じん歯科のインプラント治療

  インプラントは、機能と見た目の回復を目指す治療として優れている一方で、費用面や治療の複雑さに不安を感じる方も多いのが現実です。東新宿じん歯科では、患者様が納得して治療に臨めるよう、明瞭な料金体系と充実のサポート体制を整えています。

<東新宿じん歯科のインプラント治療の特徴>

①一律44万円(税込)・追加費用なし

骨造成や被せ物を含むトータル料金。途中で費用が増えることはありません。

② 世界基準の「ストローマン社製」インプラントを使用

世界中の歯科医院で採用されているストローマン社製インプラントを導入しています。 生体親和性や長期的な安定性に配慮された設計で、メーカー保証も付いているため、治療後のサポート体制も充実しています。

③1,000症例以上の経験を持つ院長が担当

豊富な経験に基づき、診断から手術、メンテナンスまで丁寧に行います。

④インプラント体は“一生保証”

将来的に万が一の問題が生じた場合も、無償で対応いたします。

⑤初回相談無料・じっくりご説明

治療の流れや費用、疑問点までしっかりとご説明します。無理な勧誘はありません。

東新宿じん歯科では、費用面・技術面ともに納得いただけるインプラント治療を心がけています。 まずは無料相談へお越しください。  

▼インプラントについての詳細はこちら

インプラント

まとめ

インプラント・ブリッジ・入れ歯はいずれも歯を補うための治療法ですが、それぞれに適応条件や特徴、治療期間、注意点があります。見た目や噛む力、周囲の歯への影響、費用面など、多角的に比較して選択することが求められます。また、いずれの治療法も治療後のケアが重要です。信頼できる歯科医師と相談のうえ、自分に合った方法を選びましょう。インプラント・ブリッジ・入れ歯の違いや治療方法についてお悩みの方は、東新宿徒歩1分の歯医者「東新宿じん歯科」までお問い合わせください。

【監修】

東新宿じん歯科 院長 櫻田 尽

【経歴】

2013年3月 東京医科歯科大学卒業

2013年4月 東京医科歯科大学歯学部附属病院 臨床研修医

2014年4月 医療法人社団歯友会赤羽歯科 川口診療所 歯科医師

2020年10月 医療法人社団歯友会赤羽歯科 川口診療所 副院長

【所属学会・認定資格】

日本口腔インプラント学会 専修医

ITIメンバー

歯科医師臨床研修指導歯科医

インビザラインドクター

日本歯内療法学会 正会員

日本歯科審美学会 正会員

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