強い感染があった歯を抜歯し、治癒を待って行ったインプラント治療
歯茎がよく腫れ、噛むと浮いた感じがするのを気にされて来院されました。
治療前 1
治療後 1
治療前 2
治療後 2
歯周病が進行して大きく骨が溶けてしまった歯を抜歯しインプラントにすることで、安心してなんでも噛めるようになりました。
| 年代・性別 | 60代 女性 |
|---|---|
| 主訴 | 歯茎がよく腫れる。また噛むと浮いた感じがして、よく噛めない。 |
| 診断名・術名 | 左下第一大臼歯 重度歯周炎 |
| 治療内容 | 歯周炎による骨破壊が大きく骨の感染が疑われる状態で、かつ患者様自身が治療期間は気にされないとのことだったので、一度抜歯し2か月程度骨の治癒を待った後にインプラント埋入を行いました。インプラント埋入より6週間経過後、最終上部構造を製作し、装着しました。 |
| 治療期間・回数 | 4か月(来院10回) |
| 費用 | 500,000円(税込) |
| 主なリスク・副作用 | 手術後に痛み・腫れ・出血・内出血などが生じる場合があります。また、神経や血管、上顎洞などの周囲組織を損傷し、しびれや知覚異常などが生じる可能性があります。インプラントと骨が十分に結合しない場合や、感染などにより撤去・再手術が必要となることがあります。治療後にはインプラント周囲炎、人工歯やネジの緩み・脱落・破折、インプラント体の破折、噛み合わせの違和感、歯ぐきの退縮などが生じる場合があります。 |
治療にあたっての注意事項
治療結果には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。自由診療となる治療は健康保険の適用外です。
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